やっぱり最高の五輪!!

 

宮原選手、坂本選手、自己ベスト更新4位・6位入賞おめでとうございます!!

 

女子はショートプログラムもフリーも「まさに五輪!!」というハイレベルな演技の連続。

有力選手が次々に自己ベストを更新するなかで、宮原選手の研ぎ澄まされた演技はひときわ光っていました。坂本選手も、のびのびとスピードにのった演技と巧みなエッジワークで持ち味を存分に発揮しました。日本の選手は、プログラム一連の動きが正確で繊細、洗練されていて美しいですね。

 

超高難度なプログラムを見事に滑りきったロシア(OAR)のふたりの強さにも圧倒されました。OARと書くのも心が痛みます。わずか15歳と18歳の胸に多くの想いを持って臨んだ五輪でしょう。その想いを強さに変えたのでしょうか、気持ちのいい「勝ち」を見せてくれました。おめでとう! 魅力溢れる演技をありがとう。

また、普段放送であまり見る機会のない国の選手を見ることができるのも五輪の魅力。世界選手権が楽しみな選手たちもしっかりチェックできましたね。

 

五輪に棲むという伝説の「魔物」は平昌のリンクにはいなかったようで、どの種目でもそれぞれが今の実力を出し切った清々しい大会でした。そして、個人的にはアイスダンスの村本哉中選手とクリス・リード選手に功労賞を受けてほしいです。

 

 

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    最高の五輪!!

     

    羽生選手、宇野選手、おめでとうございます!!

     

    平昌五輪ワンツー、ふたりは本当にやってのけましたね。

    フィギュアスケート種目はまだあと半分残っているのに、もうこれ以上ないほどの幸せ。

    66年ぶりの五輪2連覇も、日本男子初のダブル表彰台も、果敢に高難度に挑む他国の若い選手たちのレベルの高さも、そして4回転6回に挑み5回成功させて五輪の新しい歴史を刻んだアメリカの選手も、みんな、ファンにとって最高の贈り物をありがとうございます!

    なんという選手たち、なんと凄い時代でしょう。

    この時代に生きて、光り輝く才能たちをこの目で見られた喜び。

    この人たちを生み育ててくださった方々や、長年かけて道を築いてくださった多くの先達、関係者のみなさまにも感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    上の画像はLINEスタンプの絵柄たちで、制作したのは昨年の夏でした。

    もちろん平昌五輪で日本選手が優勝することを願って作ったものですが、本当に男子ふたりが最高のかたちでその日を迎え、このスタンプを使える日が来るとは。感無量です! 

     

    インタビューによると羽生選手は「人生をフィギュアスケートにかける」時期(競技)を「もうちょっとだけ」続けるそう。魅力溢れる彼の姿とスケートをもうすこし長く見られることは、世界中のフィギュアスケートファンの喜びに違いありません。

    まずは、痛み止めを飲みながらジャンプを跳んでいたという足をしっかり治療して、次の目標に挑んでほしいですね。

     

    【平昌五輪】フィギュア男子・羽生が一夜明け会見(上)「前人未踏の4回転半やりたい」 - 産経ニュース       

    【平昌五輪】フィギュア男子・羽生が一夜明け会見(下)「痛み止めなしでは飛べる状態ではなかった」 - 産経ニュース 

     

     

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      2017NHK杯

       

      グランプリシリーズ第4戦 日本大会(2017NHK杯)が終わりました。

      今年はフリーのみ現地観戦することができました。

      日本のエース(羽生選手)欠場の寂しさはありましたが、女子の宮原選手の復帰、本郷選手の復調、白岩選手のシニアグランプリデビューなど、うれしいこともありましたね。

      初参戦の若手男子たちが頑張る姿も清々しく、昔からお馴染みの海外ベテラン勢がビシッとした演技を見せてくれるなど、いつもとまた違った見どころのあるいい大会でした。

      特にヴォロノフ選手の優勝は痛快で、思わず立ち上がって拍手。

      人間、陽の当たる時も当たらない時も、粛々と努力し続けることが大事なのだということを教えていただきました。思いがけず巡ってきたチャンスをつかむことができるのは、普段から鍛錬を続けている人なんだなと。

       

      カップル競技(ペアとアイスダンス)も、順位はさておき、日本の選手たちが着実にレベルアップしているのを感じました。特に印象的だったのが須崎&木原組。リフトがとても堂々としていました。ペアに転向した当初の記憶がまだ根強かったので、今回ツイストリフトの高さにびっくりしました。やはり4年間の積み重ねの功ですね。

       

      ペアといえば、優勝したウェンジン・スイ & ツォン・ハン組。

      このふたりの『トゥーランドット』が圧巻でした。

      プログラムを通して、まるで氷上のオペラを見ているよう。クライマックスのイーグルポジションでふたりが重なりあうリフトは、若い男女の愛のハッピーエンディングを象徴するようで感動的です。フィギュアスケートでは定番として知られている楽曲ですが、やはり本場中国の男女ペアが演じると説得力がありますね。

      昨季はスイ選手の両足の手術から見事なカムバックを果たし、今大会はグランプリシリーズ2勝目。早々に参戦を決めたファイナルでの演技にも期待しています。

       

      ▶ ISU公式サイト イベントページ(試合結果)

       

       

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