みんなの足が[護王神社]

 

京都御所の西に鎮座する護王神社。足腰の守護神として、近年、広くスポーツ選手にも崇敬されています。フィギュアスケートファンの聖地のひとつとなったのは、高橋大輔選手が現役時代にこの社の近くの病院で膝の手術をしたさい、参拝したことがきっかけでしょうか。バンクーバーとソチ、2度のオリンピックの前後には、多くのファンが祈願とお礼参りに訪れ、絵馬掛所の大半が埋まるほどの絵馬が奉納されたといいます。

そして今は、羽生選手のファンが連日同社を訪れます。今月NHK杯の前に傷めた足を気遣い、回復を願うファンの方々の姿や絵馬をこの日も多く目にしました。全日本へ、平昌へ、みんなの願いが届きますように。そして羽生選手のみならず、女子も男子も、海外の選手も、みんなの足が守護されますようお祈りしてきました。

 

ところで、この神社にはもうひとつ、羽生選手のご守護に心強いものがあります。それは樹齢100年を超えるご神木「ぜんそく封じのカリンの木」。京都の巨樹名木百選にも選ばれたこの巨木の実で作ったカリン酒やカリン飴は、境内でも授与(有料)され親しまれています。

 

▶ 護王神社ホームページ

(境内に狛犬ならぬ「狛猪」がいるのはなぜ?ホームページに詳しく掲載されています)

 

May the FS be with you. フィギュアスケートがあなたと共にありますように

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